メディアかがやき農園始めました

 昨年から楽天市場「山形県農福広場ふれあいショップ」で「野菜セット」の販売をしています。コロナ禍でインターネット販売が好調で注文をいただきました。しかし、競争相手も多く、自分たちで少しでも野菜を作れたらと思っていました。県の農福連携推進センターに相談したところ、近くで農地を貸してくださる方が見つかり、農業委員会への申請も通り、6月14日、正式に農地を借りることができました。

 田んぼだったところを畑にするので、排水をよくするための明渠工事を行いました。

 その後、トラクターで耕うんしてもらったところをみんなで石拾いを行いました。

 雨が降るとやっぱり排水がうまくいかないところがあって、もう1本排水用の溝を手掘りしました。

 9月8日、ようやく「かぶ」と「せいさい」の種をまきました。玉ねぎも苗つくり中です。

かぶ
せいさい

 9月24日には「かぶ」と「せいさい」の間引きを行いました。ずいぶん大きくなってきました。

 また、8月に植えたジャガイモも花が咲き、10月中には収穫できるのではないかと思います。秋にジャガイモを収穫するのは初めてです。

 その他ネギやカラトリ芋(里芋)や秘伝豆などいろいろ植えてみました。

 ふれあいショップで販売できるように育ってほしいと思って頑張っています。

紅花作業

山形市高瀬地区で、紅花の若菜の間引きと収穫を行いました。

どれを間引くか悩んだりしましたが、自分たちのペースで作業を進めることができました。暑い日もあり、農家さんの大変さも味わうことができました。短期間で細い茎も太くなり葉っぱも大きくなって、目に見える成長も楽しかったです。

間引いた若菜は頂いて帰り、美味しくいただきました。

生産者の方から「最上川流域システム」が世界農業遺産への認定申請が承認されたとのお話を聞き、最上紅花が大きな期待を寄せられていることを知りました。

作業員感想
間引きは、拳1個開けて言われたけど、太いやつを残してたから間隔が狭くなった。全取りは、1回目より2日目の方が早く出来たからよかった。もう少し長い期間出来たら良かったなと思います。紅花食べれるて聞いてびっくりしました。     K.R

農作業 さくらんぼ反射シート片付け

さくらんぼの収穫もようやく終わり、反射シートの片付けをしてきました。まだ園地にはまばらにさくらんぼはなっていいます。

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まだ気温は27度で、曇り空で時折風がふきます。この季節にしては快適な温度ではあるのですが、結構な労働です。

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一本たたみ終わると少し休憩です。

かなり汗をかき大変な作業です。各自のペースで頑張っています。

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