やまがた秋の芸術祭の「まちなかアート」ご覧ください

期間中絵画や写真を中心街のお店で展示しておりますので、是非まち歩きを楽しむ一つとしてご覧いただきたいと思います。
山形中心街地(七日町エリア・駅前エリア)などで令和4年10月15日(土)から開催しています。
七日町エリア 10月15日~23日
駅前エリア 10月22日~30日
詳しくは山形市ホームページ

メディアかがやきMさんの作品は山形銀行本店そばのイタリアンレストランguraで展示されております。

お店は石蔵の建物で東側には広場がありとても開放的な空間でした。

ランチのパスタセット(900円)をいただきました。

gura

リンゴの摘葉作業

10月11日と13日にリンゴの摘葉作業を行いました。
摘葉作業とは果実の全体の着色をよくするために収穫前に行う作業です。作業方法は太陽光が果実にあたるのを妨げている葉を摘み取る作業です。そして、果実を回して果実全体を着色させ、リンゴの商品価値を上げる作業です。

とても地味な作業ではありますが、コツコツと葉をむしり取り日当たりよくなるように作業を進めます。数日後に色づくリンゴを想像しながら作業を終えました。

摘葉前


摘葉後

アビリンピックやまがた2022

7月6日(水)山形ビッグウイングでアビリンピックやまがた2022が開催されました。ここ数年入場を制限しての開催でしたが、入口で健康チェックを行い一般の方も観覧できました。

会場では全員マスク着用での競技です。昨年より参加人数は増えているように感じられましたが、皆さん静かに参加しているせいか、人数の多さを感じませんでした。また、暑い日が続く中暑さが心配でしたが、会場では空調が効いていましたので、快適に競技ができたようでした。

メディアかがやきからは写真撮影・ワードプロセッサに3名参加し、1名が優秀賞をいただきました。参加された選手の皆様お疲れさまでした。

アビリンピック全国大会 東京大会

12月17日(金)より「Tokyo技能五輪・アビリンピック2021」が開催されました。
メディアかがやきから「写真撮影」競技に2名出場しました。会場は有明にある東京ビッグサイトです。7月に山形大会が行われ、その後コロナ感染の状況によっては開催も危ぶまれておりましたが、最近の感染者数減もあり少し安心して参加することができました。とはいえ、昨年に引き続き入場者は基本事前に申請した者のみとして、一般の観覧は禁止の状態での開催でした。

これまで全国大会への参加は、ホームページ、パソコンデータ入力、表計算、データベース、ワードプロセッサ、と今回の写真撮影で6競技となりました。写真撮影競技は、フイルムカメラ時代に競技が行われたようですが、デジタル一眼カメラとしては昨年愛知大会から2回目となります。

ビッグサイトの建物の紹介を主旨としたテーマで競技が行われ、選手一人ひとりが撮影からプリントまで行う競技です。競技前日にオリエンテーションとして撮影禁止の場所・ロゴ等の細かい説明がありました。

近年スマートフォンの普及で、写真撮影に対するマナーも社会的に問題になっております。写真を撮ることやSNS等にアップするという行為に対して、相手を思いやる気持ちの必要を感じさせられる競技でした。

今回1名が銀賞をいただきました。おめでとうございます。今後も写真撮影の技術を磨き仕事に活かして行きたいと思います。

アビリンピックやまがた2021

7月7日に山形県総合運動公園総合体育館でアビリンピックやまがた2021が開催されました。

例年はビッグウィングで競技が行なわれていましたが、コロナワクチン集団接種会場として使用されることとなり、県大会では初の天童開催でした。

大会2週間前から検温や体調について用紙に記入し、入場制限を厳格化した大会となりました。

メディアかがやきから2競技に3名出場いたしました。

選手の皆さんお疲れさまでした。そして大会スタッフさんのご協力によってこのような大会が開催できていることに、大変感謝しております。ありがとうございました。

アビリンピックやまがた2020

2020年7月7日(火)にビッグウイングでアビリンピック山形県大会が開催されました。

今年はコロナウイルス拡散防止のためから、会場入りできる人数を制限することとして、選手と最低限の付添人での競技となりました。

メディアかがやきからはパソコン競技の4競技に6名が出場しました。

例年にくらべて、競技も静かにと進められパソコンのキーボードをたたく音も響き、また違った緊張感が感じられました。

今年は開会式閉会式等を中止としましたので、表彰式はありませんでしたので、当日審査結果を聞くことができませんでした。いつもと違った感じの大会となりましたが、この状況下で開催されたことは本当に良かったと思っています。

大会関係者の皆様ありがとうございました。

選手の皆様お疲れさまでした。

避難訓練を実施しました

今回は火事を想定して避難訓練を行いました。事前にスタッフ間での連携を確認してから訓練を開始しました。

私たちの事業所の外への避難通路はやや勾配があり、車いすの利用者は後ろから外に出ることにしました。また外に出る順序や、スタッフの配置についていろいろと話しあいました。

農作業 さくらんぼ反射シート片付け

さくらんぼの収穫もようやく終わり、反射シートの片付けをしてきました。まだ園地にはまばらにさくらんぼはなっていいます。

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まだ気温は27度で、曇り空で時折風がふきます。この季節にしては快適な温度ではあるのですが、結構な労働です。

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一本たたみ終わると少し休憩です。

かなり汗をかき大変な作業です。各自のペースで頑張っています。

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お花見 食事会

5月22日に花見会として、外で食事会をいたしました。
今回は昨年にもお邪魔しました上山牧野にある五色屋さんです。

馬見ヶ崎川沿いの桜並木を車内から眺め、途中上山城のある月岡公園を経由して目的地の五色屋に向かいます。
今年は4月というのに雪が降り寒い日が続き、お花見の計画を立てるのに心配されましたが、満開の桜を眺めながらの移動となりました。

桜もきれいですが、途中に果樹園が点在し、桃・すももの花が満開に咲き、ラ・フランスの花もそろそろ咲き始めるところです。

お店の入り口は、なだらかなスロープになっています。トイレも車いすの方が利用できるようになっています。

メニューは鶏のから揚げとハンバーグです。お店の方にも気を使っていただき楽しい食事会となりました。

帰りは山形県物産会館「ぐっと山形」に立ち寄りお開きとなりました。

五色屋
上山市牧野中道257-3

山形県物産会館「ぐっと山形」
山形県山形市表蔵王68

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消費生活講座 -インターネットトラブルあなたは大丈夫?-

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29年12月12日に「消費生活講座」と題して山形県消費生活センターの方からインタネットでのトラブルに巻き込まれないよう出張講座を開いていただきました。

 次のような内容で進められました。

1 インターネットのメリット・デメリット

2 DVD鑑賞「インターネットXリアル」

  • 個人情報
  • 依存
  • 不当請求
  • 情報収集・情報発信

3 まとめ

  • インターネットは公共の場です
  • SNS上に完全な匿名はありません
  • プライバシーに関わる内容は勝手に投稿しない
  • インターネット上にはウソの情報も多く存在します
  • 長時間の使用は、ネット依存や寝不足、頭痛など心や体に悪い影響を与え、
  • 生活のリズムをくずしてしまいます
  • ネット上の関わりしか持ったことのない人は信用しない(会うこと=危険なこと)

プロジェクターによるドラマ動画は、とても分かりやすく、何気ない行動からトラブルに発展していく過程が描かれていました。これからますます社会もインターネットの重要性が増していきます。便利であることと危険性を常に考えて行動していきたいと思います。

参加した皆さんにも感想を書いていただきご紹介できればと思います。

アビリンピックとちぎ 2017

第37回全国障害者技能競技大会(アビリンピック)が11月17日~19日の3日間の日程で栃木県宇都宮市で開催されました。
今大会の競技は計22種目で行われました。会場は、宇都宮市内の3会場(マロニエプラザ・宇都宮市体育館・宇都宮青葉高等学園)です。
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開会式では、ハンドベルの演奏などが披露され、各都道府県の代表者が県旗を持ってステージに登壇し、その間中央の巨大スクリーンに各県のPR映像が流れました。

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メディアかがやきからワード・プロセッサ競技に出場しました。宇都宮市体育館での競技でした。この時期にしては気温が低く山形と変わらない寒さに感じられました。会場には多くの人が来場され、徐々に参加者の熱気で寒さも忘れるほどです。

競技開始とともに参加者一斉に作業に入り、キーボードを打つ速さや、マウスで作画する素早さには驚かされます。

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市体育館向かいのマロニエプラザでは、ワークフェアが行われました。全国から企業が参加し、障がい者雇用についての取り組みの紹介や、参加企業の商品紹介が各ブースで行われていました。

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来年の2018年は沖縄県開催です。大会PRのために大会マスコットが沖縄の紹介の一役をかっていました。

山形県選手から金賞・銀賞・銅賞・努力賞の各賞をいただき昨年に次ぐ成績でした。

今後もアビリンピックに参加できるよう技術向上を目指し、日々努力していかなければと感じさせられます。

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アビリンピックやまがた2017

7月5日(水)にアビリンピックやまがた2017がビッグウイングで開催されました。この大会は、今年11月に開催される全国大会の栃木大会の予選会もかねています。

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昨年10月に第36回全国大会が山形で開催されまいした。多くの選手や関係者が来県され、全国レベルの競技を見ることができました。私どもも事業所総出で見学に行き、刺激を受け帰ってきたことを覚えております。

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競技によっては、課題もこれまでよりも難易度が上がったものもあるようでした。

 

DTP競技では、各選手の完成チラシをを壁に貼り、審査員の丁寧な説明がありました。良い点、改良する点の説明に、選手はもとより見学の方も熱心に聞きいってました。とても勉強になります。

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今回メディアかがやきからはDTP、パソコンデータ入力、ワードプロセッサ、表計算の4種目に7名が出場し、うち4人が入賞いたしました。選手の皆さまお疲れ様でした。次なる目標に向い努力していきたいと思います。

第36回全国障害者技能競技大会 アビリンピック

今年で36回目を迎える全国アビリンピックが10月28日から30日の3日間開催されました。会場は、天童市の山形県総合運動公園と山形市ビッグウィングで各競技が競われました。大会期間中はシャトルバスが運行され、双方の会場を自由に観戦でき多くの来場者で賑わいました。

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天童の総合運動公園で開会式が行われ、山形西高の書道部によるアトラクションが大会の開催を華やかにしてくれました。

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メディアかがやきからは、「データベース」「表計算」の2競技に出場しました。この2競技は山形のビッグウィングで競われましたので、まとまって応援することができました。そして、出場の報に、多くの方が応援に駆けつけてくれました。

山形の予選大会とくらべ入場者の数やスタッフの数も多く緊張感漂うビッグウイングです。選手の緊張をほぐそうと手作りの応援グッズが会場でも目立っていました。

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出店ブースには、楽天市場に出店している「ふれあいショップ」の商品を中心に出店させていただきました。手前にならんでいるのが、今年「ふれあいショップ」参加された庄内地方の「いっぽ」さんの木工製品です。

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山形大会で初めての試みとして、「ケーキデコレーション」がデモンストレーション競技として披露されました。国際アビリンピックでは「ケーキ作り」という部門もありますので、今後が楽しみです。

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メディアかがやきから参加した2名は残念ながら入賞することはできませんでした。

開会式終了後に行われた、審査員長の講評に「もう少し」等の惜しかった事柄の説明に悔しがる一方、やりきった感を漂わせる場面もありました。2名とも初めての参加で、地元の開催でプレッシャーもあったと思います。お疲れさまでした。

また、多くの方が駆けつけてくださいました。応援に、お手伝いにありがとうございました。

技能五輪・アビリンピック選手の結団式

10月に開催される山形県では初となる技能五輪全国大会(21~24日)・全国アビリンピック(28~30日)の結団式が9月5日に山形テルサで行われました。

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本県選手は技能五輪で28職種113人、アビリンピックで20種目23人が出場しこれまでにない選手数となりました。

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メディアかがやきからは表計算とデータベースに出場します。日ごろ培った技能を余すことなく発揮してもらいたいと思います。

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結団式のあとは激励会となりました。本番の大会がとても楽しみです。

 

平成28年度山形県障害者技能競技大会

7月6日に『平成28年度 山形県障害者技能競技大会』がビッグウィングで開催されました。今年10月に行われる全国大会『アビリンピックやまがた2016』への予選会をも兼ねた大会です。

この大会は、障害のある方が、技術を互いに競い合うことで職業能力の向上を目的とし、雇用促進を図るものです。今年は山形で全国大会が行われるということで、
18種目の競技が行われ、これまでにない参加者数で総勢180名の参加となりました。

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メディアかがやきからは9名の出場となりました。そのうち2名が優秀賞をいただきました。

全国大会に向けより一層の技術向上を目指していかなければなりません。職員一同身が引き締まる思いです。

 

音声リーダーの講習会を開催しました

4月8日(金)に音声リーダーの講習会を開催しました。
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 今年山形市でアビリンピック全国大会が10月に開催されます。
 それに伴い大会についての情報を市や県のホームページから得ようとする人がたくさんいると思います。特に視力障害者についてはより詳しい情報を求めて来るのではないでしょうか。
 そこでメディアかがやきでは視力障害の人がホームページを利用するにはどんなふうにして操作するのか、使いやすいホームページはどんなのかという問題に突き当たりました。
 そこで実際に全盲の方を講師に迎え講習会を開きました。利用する側と作成する側とでは全然違うものがあった。利用する方はファンクションキーを使って音声を聞きながら進んで行く。その時うまく読むか、解りやすいかと言う問題が出てくる。立場によって使いやすい、解りやすいホームページを作って視覚障碍者がおおいに活用できるようにしたい。
 メディアかがやきでは誰でもが楽しめるホームページを作れるよう努力して行く事になりました。

 今後とも宜しくお願いいたします。

加藤

県庁食堂前 展示即売会

ふれあいショップに参加されている事業所でワークランドべにばなさんが県庁食堂前で出店されているとのことで見学に行ってきまいた。

 まだ12:00時前でしたので人通りもまばらです

焼きたての焼き餃子や冷凍されている餃子も販売されています。

手前保冷バックの中が冷凍餃子です。
お買い上げありがとうございます。

県庁庁舎内販売会は第1・3水曜日の月2回11:30~13:30まで出店しております。

アビリンピックやまがた2015

 

アビリンピックの山形予選が、7月17日に山形国際交流プラザビッグウィングで開かれました。例年は全国大会に向けた予選競技会ですが、本年は国際アビリンピック(フランス大会)が開かれるため、今大会は選手の技術向上を目的とした大会となりました。

今回山形県では初めての競技となるデータベース、パソコン組立、フラワーアレンジメント、木工、義肢の6種目と、以前行われていた表計算が、競技種目として加わり全17種目行われました。

来年山形でのアビリンピック全国大会を見据え会場も大きなフロアでの競技となり、参加者も過去最高の150人ほどになりました。
また、ビッグウィング敷地西側では、ワークフェスタも開催され、福祉施設製品の販売や、乗馬体験など盛りだくさんの大会となりました。

メディアかがやきから7種目に8名が参加し、3名が入賞しました。昨年より結果が良かった方、昨年より順位を落とした方それぞれおりますが、間違いなく技能度合は向上しているようでした。